宗家キムチについて:韓流の一流「宗家キムチ」の歴史や伝統製法、安全性についてご紹介します。

宗家キムチの歴史

宗家キムチは、伝統の現代的継承を厳格に行うことを基本に、キムチの生産を続けてまいりました。
韓国国内市場での好評を土台に、品質及び衛生管理が厳しい日本を始め、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアなどの世界各国に輸出地域を拡大しています。

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沿革



  • 1987年横城工場にて宗家キムチ生産開始
  • 1988年海外への輸出開始
  • 1995年世界一流商品指定(韓国通産産業省)
  • 韓国伝統食品品質認定(韓国農林省)
  • 2000年宗家 キムチ研究所 設立
  • 2001年居昌工場竣工、稼動
  • 2002年キムチ輸出1,000万ドル突破
  • 2003年韓国能率協会 Brand大賞 各品部門受賞
  • 2004年HACCP認定(キムチ業界初)
  • 2008年キムチ業界初LOHAS認証、韓国brand大賞グランプリ(大統領賞)受賞
  • キムチ輸出2,000万ドル突破
  • 2009年韓国能率協会Brand Power 1位 9年連続選定
  • 2011年居昌工場 日本厚生労働省 輸入食品事前確認制度登録

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宗家キムチの美味しさの秘密

味付けについて

宗家キムチの前身は、韓国有数のビールメーカーでした。長年培ったビールの発酵技術が美味しいキムチ作りの基礎となっています。
宗家キムチを開発するために、大象FNFが運営する韓国食新鮮研究所の研究員が韓国全土のキムチをすべて研究し、美味しいといわれるキムチに共通して発酵している乳酸菌をキムチに最適な乳酸菌として採用し、培養特許を保有しました。
基本の味付けは、ソウルに程近い中部式の味覚がベースとなっています。無形文化財の宮廷料理人、故 黄彗性(ファン ヘソン)氏が監修しています。

材料について

宗家キムチは、韓国伝統製法で作られた韓国直輸入キムチです。最新衛生設備による徹底した品質管理のもと、100%韓国産の厳選された材料と天然水だけで製造しています。
ほどよい酸味で美味しい、熟成発酵キムチです。

こだわりの材料 5つのポイント

  1. Point1 最高品質の白菜

    宗家キムチは厳しい品質規格に合格した最高級の白菜だけを厳選して使用しています。キムチに適した美味しい白菜を求めて、季節・産地ごとに営農団体と契約します。

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    農家ごとに土壌検査と水質検査を実施し、栽培マニュアルに沿った生産を順守する誓約書を取り交わし、宗家キムチの購買部が農家を実査し、記録・管理・指導いたします。農家ごとのInspection Sheetを作成し、ロット番号を付与し、キムチ製造工程管理においてロット番号での追跡が可能となっています。

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  2. Point2 厳選された唐辛子

    唐辛子に適した特定産地の土壌検査と水質検査を実施し、
    安全を確保した上でその地の営農団体傘下の農家と契約します。

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    栽培マニュアルに沿った生産を順守する誓約書を取り交わし、宗家キムチの購買部が農家を実査し、記録・管理・指導いたします。
    農地に併設した工場で唐辛子粉を直接加工します。

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  3. Point3 美味しいキムチの生命は塩にあり

    美味しいキムチの生命は塩にあります。
    宗家キムチに使用している塩は、1004の島が点在している全羅南道の新安地域の中でも、半島から遠く離れた清浄な環境の塩田で作られたミネラル豊富な天日塩を使用しています。
    大象と自治体がジョイントベンチャーで設立・運営しています。

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    大象と自治体がジョイントベンチャーで設立・運営しています

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  4. Point4 良い水は最高のキムチを作る基本

    キムチ工場が位置する居昌の清浄地域の天然水(地下水)を使っております。韓国の温泉マニアからも水質が優れていると評判の温泉と同じ水源のもので、地下250mから汲み上げた軟水を一日に500t使用しています。自治体の協力を得て、ゴルフ場など地下水汚染の原因となる施設の誘致を抑制しています。

  5. Point5 味付けの決め手はキムチと混ぜるヤンニョム

    大根、玉ねぎ、にんにくは、日本において残留農薬検査を実施しています。ねぎは、韓国政府認証の無農薬ねぎを使用しています。
    おきあみの塩辛、いわしの塩辛、調味料は関連会社の大象から供給を受け、安定した品質と味を追及しています。

安全管理

安全性を担保するために、社内検査、社外検査、異物混入防止対策を行っています。
社内検査は白菜や唐辛子などに対する原料検査、作業場の温度管理などの工程検査、理化学検査などの製品検査があります。
社外検査は残留農薬検査、水質検査などを行います。異物混入防止対策としては、X-Ray透視機・金属探知機・6人の異物選別担当者により万全を期しています。